2011年10月31日

災害に強い石油ストーブ

今の時代、電力を必要とした家電は非常に多いです。
同じく灯油を燃やして使用する暖房器具・石油ファンヒーターも使用する場合、
常時コンセントを挿して電力が必要です。

しかし、石油ストーブは電力を必要としませんので
(はじめの点火に乾電池の電力が必要な場合もありますが)
停電や災害時にはとても役立ちます。

posted by 石油ストーブ愛好家 at 20:30| 日記

2011年10月28日

換気に注意!

石油ストーブを使うには注意点があります。

まずは、換気をすること。
石油ストーブは、灯油を燃焼させることによって温かさを得る暖房器具です。
灯油を燃焼させることによって、部屋の酸素が減り、空気が汚れてきます。


空気の入れ替え・換気を行わないと、一酸化中毒を起こすことがあります。
一酸化炭素中毒は、死に至ることもある恐ろしい事故です。

一酸化炭素は目に見えないので、部屋の中の濃度がどれくらいなのか分かりません。
その為、石油ストーブを使用する際は、最低でも1時間に数分は窓を開けて換気してください。
また、使用中頭痛などが起きたりした場合は、一酸化炭素中毒のおそれもあります。
その場合は、使用をやめすぐに換気をしましょう。



posted by 石油ストーブ愛好家 at 19:46| 日記

ストーブの上で焼き芋を作る

私の住んでいるところは、お芋の産地です。
芋の産地でもあるので、芋を作っている農家が多く、よく芋も貰います。

貰う芋で一番欲しいサイズが、小さいサイズ。
子供の手のひらのから、大人の手のひら位の大きさで
細身のおイモが大人気♪

お芋をアルミホイルで包み、ストーブの上へ載せます。
少し時間がかかるけど、ゆっくり焼いて焼き芋にして食べていました。

学校から帰ってくると、ストーブの脇にアルミホイルに包まれた焼き芋があって
おやつとして食べていた・・・
懐かしいな・・・


posted by 石油ストーブ愛好家 at 19:45| 日記

小さい頃、ストーブでカレーを作った

私がストーブで一番古い記憶は保育園の頃です。

保育園児の頃、母がガスコンロでカレーの材料を炒めた後、ストーブの上でカレーを煮込んで作ったこと。
それを鮮明に覚えています。
”今日はカレーなんだな!”
ストーブとストーブの上に載ったカレー鍋を見てマジマジと思いました。
途中、お玉で混ぜたのもはっきりと覚えています。

多分、この記憶が暖房は石油ストーブ→ストーブの上で何かしか作るっという回路になっているのでしょうね(笑)
posted by 石油ストーブ愛好家 at 19:39| 日記

石油ストーブが好きな理由

エアコン、ファンヒーター、オイルヒーター、電気ストーブなど色々な暖房器具がありますが、私、やかんがのせられる石油ストーブが一番好きです。

「やかんが載せられる!」

これは大きい!
私、貧乏性なもので、暖房も出来て、お湯や煮込み料理が出来るなんて
一石二鳥なストーブっていいなと思います。
水の入ったやかんを載せて、暖房の副産物としてお湯が沸き、
お茶やコーヒーなどの温かい飲み物が飲めるなんて、良く無いですか?

ということで、我が家はやはり、やかんが載せられるストーブが一番です!


posted by 石油ストーブ愛好家 at 19:29| 日記